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2007.02.27

しかおくん

P1000738.jpg

7時から10時までさ
 暑い熱い3時間さ
 武道館に銀色のテープが降ったのさ

♪こんな日がたまにあーればぁ~~
 くたびれるーことだってぇ~
 すっきり気持ちきりかえて~
 乗り越えられるさぁ~~~~~
 ラララーラララんラララーララー♪

「やー、よかったよかった」

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2007.02.25

プラハの夢

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私が子供の頃『プラハの夢』という人形アニメのテレビ番組があったのですが、覚えている人はあまりいません。
あれから何十年も経つのに、プラハの夢という言葉や、女の子がおじいさんと話しているような映像が浮かんでくることがたまにあります。
同じ頃放送されていたディズニーの番組と比べればとても地味で暗いような印象が残っているのですが、断片しか記憶に無いため、どんなものだったのか確認してみたいという気持ちが漠然とありました。

昨日書いた「ブラティスラヴァ世界絵本原画展」がスロヴァキアで開催されている企画ということから、関連プログラムとしてチェコの絵本の歴史展示や別会場でのチェコアニメ上映会をやっていました。
私が地理を習っていた時代はチェコスロヴァキアという国だったわけですから関係が深い国同士というわけです。

このアニメを見ることが昨日出かけたもう一つの動機でした。
この地域はなかなか複雑な歴史を歩んでおり、社会主義の国で作られた人形アニメが資本主義国家のディズニー世界とは違う色彩で彩られていたのは当然のことでしょう。
今回見て、確認したことは政治体制がどうあろうと、製作者の気持ちは皆同じということでした。
兵士のはなしなど社会的背景も影響していますが、善良な兵士シュヴェイク君の表情や身体の動きはユーモラスで可笑しく会場からクスクスと笑い声が上がります。
アンデルセン原作の物語は、綺麗な衣装のお姫様や王子様が可愛らしく踊っていました。
思っていたよりも明るくお茶目なつくりだったことが意外でしたが、子供のために楽しく面白い作品を作りたいと、ひとコマひとコマ丁寧に撮影し編集した成果が、大人になった私の心にいつまでも残っていることは、あたりまえな結果ですね。


2007.02.24

絵本の原画展

今日は休みなので寝坊して起きてみると、外はとても強い風が吹いています。
これでは、洗濯ものが飛んでいってしまうので本日の洗濯は中止にしました。
その代わり、眼の洗濯でもしようと、三鷹で開催中の『ブレティスラヴァ世界絵本原画展』を見に行くことにしました。P1000732.jpg

私は展覧会図録はあまり買わないで、しっかり目に焼き付けて見るよう心がけてきましたが、今回はめずらしく図録を買い求めて来ました。
 素敵だと思う絵本は、身近に置いて時々眺めたいものですが何冊も買うというのはちょっと無理なことなので、代わりにはならないでしょうが 少しでもいいからと思ったのです。






 この展覧会はスロヴァキアで二年ごとに開催される絵本の原画展の受賞作品を展示したもので、やはり生の原画を見るのはとても楽しいことです。
紙やキャンバスのでこぼこや筆の跡がしっかり見えるし、修正を入れた白なんかを見つけるのも面白いことで、画家の目線や手の動きをはっきりと感じることができます。
 へえ、と思ったのはイランという国が絵本の水準がとても高い国だということ、今回のグランプリもイランの作家アリ・レザ・ゴルドゥジャンという人ですし、素敵な絵本をたくさん作り出している国のようです。私はそもそもこの人の 絵を見たかったことがこの展覧会に出かけた動機でもあります。
深い色味を何層も重ねた美しい色彩と大胆な構図・・・というようなことは苦手なのでやめますが、カラフルで楽しい世界が会場一杯に広がっていました。
 ほかにも韓国やポーランド・デンマーク・カナダその他いろいろな国々の作品がありましたが、絵本にはボーダーなどないようですね。
 さて、眼の洗濯についてですが、もちろん「さっぱりゆったり」良い感じに仕上がりました。

 おまけ P1000730.jpg
図録の付録:飛び出す絵本。チェコのかっぱはこんな姿だそうですよ。

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2007.02.23

ケキョ

20070223230426.jpg 毎年、春の予感がする頃になると新人ウグイスが啼く練習を始めますね。
 以前ビーグルを飼っていたので、朝晩の散歩は欠かせない習慣でした。
 今頃の季節の早朝、木の上から「け、ケキョ。ケキョキョ」という啼き声が聞こえてきます。
毎日すこしづつ上手になっていく様子が可愛く楽しいひとときでした。
 犬に「まだ、下手だね」と同意を求めますが、犬は地面の匂いを嗅ぐのに夢中でウグイスの声など 全く聞いていません。犬は土の中に春を探しているのです。


 数日前の晴れの日、街を歩いていたら「ホーケキョ」とかなり上手にやっているのに出会いました。姿を見たわけではありませんけれど・・・
 やはり今年は暖かい冬だったせいか、ウグイスも上達が早いのかなと思いますがどうかな。
 もう数日もすれば「ほ~~~ほケキョ」と自慢そうに啼くのでしょう。

2007.02.22

キューバのお酒

P1000727.jpg

昨日はちょっとした流れから、新宿まで歩いて帰ることになってしまった。
ちょうどいいので、途中にあるお酒の量販店でお買い物。
家の近所の酒屋ではマイヤーズラムしか買えないので良いチャンスです。
ほんとうはレモンハートが欲しかったのだけれど、いいお値段なのでハバナクラブに、でも少し奮発して3年ものにしてみました。
100%オレンジジュースをほんのちょっとと、生レモンをいれて、
少し甘いかなと思うけれど、週半ばはこんなものを飲んで、すいっと寝ます。
「もーいくつ寝ると日曜日~~~」などと歌いながら・・・


2007.02.20

セロリ

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刻んだセロリとりんごを少々のマヨネーズとヨーグルトで合えたサラダが大好き。
昨夜、セロリの葉のところが残ったので沖縄ガラスのコップに指しておいた。
そこに、朝日があたってとても綺麗だったので写真に撮ってみました。

ところで、私の使っているデジタルカメラはうまくピントが合わないので悩んでいた。
職場の後輩にたびたび質問をしていたけれど、どうも要領を得ない。
そうだと思って、カメラを持っていって見てもらうことにした。
カバンから取り出したカメラを見たとたん
「こんなカメラ使ってんすか?これじゃ無理だ。」
「こんなのヤフオクで売り飛ばして、軍資金にしたほうが良いっすよ。」
もう、こてんぱんな言われ方です。
そんなに言われると、セロリの葉っぱとか犬くらいしか撮らないのだから、これでも良いじゃないかと思ってしまうのです。
(ほんとうは、ガラスの赤もセロリの緑も、もっと鮮やかで綺麗なんですけどね。)

2007.02.20

歳のせいかしら?

表紙に『ロックのデザイン』と大きく書かれた雑誌を眼にしました。
 かつてのロック少女にとって馴染みのブラインド・フェイスやバンドのレコードジャケットが誘っています。
 500円玉と引き換えにもらいました、その雑誌。
 デザインというものの面白みを、私は多くのレコードジャケットからみつけたような気がしています。
 高校の頃、美術の時間にレコードジャケットをデザインしなさいという課題がありました。
 ちょうどジャズを知り始めた頃だったので、紺色の背景に白抜きでトランペットを置き、たくさんの幾何学的模様を描き込んで・・・ すごく楽しかった思い出です。
 ぱらぱらとページをめくるうち、アナログのレコードプレーヤーの特集記事が・・・
 デノンとかマランツとか懐かしい響きのメーカーが、老舗の技でアナログにこだわる人のために作った名品の数々、もちろんお値段もたいしたものです。

すてきなデザインのジャケットからレコードを出し、ターンテーブルに乗せて静かに針を落とすという習慣にはもう戻れないでしょう。
 けれど、なにか忘れ物をしてしまったような、物足りない気分がしています今。

 20070220001529.jpg


2007.02.18

美肌効果?

夕方、犬と一緒にぶらぶら歩いていると後ろの方で「プー」というラッパの音が聞こえました。
 振り返ると、お豆腐やさんのおじいさんが手押し車を押しながら歩いていました。
 あらまあ、昭和の風景だわと、ついうれしくなり「すいませ~ん」と声を掛けていたのです。
 本当は、今日は鍋焼きうどんを食べようねと母と約束していたので、豆腐はいらないのです。
 どうしようかと思いながら、豆腐の入った袋を提げて実家に到着。
 母は「ふーん」と言うだけ。
 まあ、しかたないので鍋焼きうどんと湯豆腐を食べて帰ってきました。
 その豆腐、大豆の味がしっかりしていて美味しかった。
今度は、ちゃんと献立を考えて買ってみましょう。


 豆腐屋さんって色白の人が多いような気がします。 そんなにたくさん豆腐屋さんを知っているわけではないのですが、そのおじいさんも白くてつやつやした肌でした。


 20070218230309.jpg


2007.02.17

SIMPLE

注文していたCDが届いた。
わくわくしながらケースを開ける。
わあ、なんて簡潔で美しいCDなのだろう。
中身を象徴しているような外観だわ。
P1000715.gif

うっとり

2007.02.14

UA

うあ

いつもの朝ラジオでUAの『甘い運命』という曲を聴いた。
 私の大好きな、うあぁ節。
 彼女の歌はふわふわ伸びやかでとても気持ちが良い。
 ソウルっぽくジャジィーな彼女の曲の多くは懐かしく新鮮に心に響く。
 以前やっていたラジオ番組を聞いていて、彼女の個性的な人柄にも好感を持っていた。

 昨年出した 菊地成孔というジャズミュージシャンと共演したアルバムを試したけれど、 ちょっと・・ためすぎ?構えすぎかなと思った。
 もっと歳をとってから、気楽にスタンダードジャズを歌ったら私にとって好きなアルバムになるような気がする。
 
そういえば仕事を休んでいた日に、NHK教育テレビの子供番組で童謡を歌っているUAを見たことがある。
 今はそういう歌を風船が飛んでいるように歌っている姿が素敵だ。
 それにしても最近の子供がうらやましい。UAの歌を聴きながら育つなんて。
 私が子供だった頃の明るく健康な笑顔を振りまき、甲高い声で話す歌のお姉さんに、 私はなついていなかったはず、たぶん。

春に向けて新しいアルバムの歌入れをしているらしい。
 どんなかな、楽しみ♪

2007.02.14

ちょこちょこ

甘い誘惑・・・・・・・・・? 食べちゃう


2007.02.12

小田急線

可愛い駅員さん


最近みかける、女性の駅員さんや車掌さん。
楽しそうに、熱心に仕事をしている姿が
可愛らしい。

2007.02.06

考え

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先日、上司がおっしゃっていた。
「大人になってからの言動には、子供の頃なにを考えていたかということが反映されるものなんだよ。」

ぽかぽか陽気に誘われて昼休みに公園のベンチに座り、おかあさんと一緒に芝生で遊んでいる小さな子供たちを眺めながらそんな言葉を思い出していた。

うっかりとか、なんとなく漏らした発言には普段の考えが反映されてしまう。
あの政治家の方々も、私達の日常会話にも。

もう大人になってしまっているけれど、恥ずかしいことを言わないために
よく見て、よく聞いて、よく考えよう。そして話そう。

2007.02.04

ウォリスじいさん

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今日は暖かなお休み日だったので、旧朝香宮邸へ散策に行ってきた。
 おめあては、都庭園美術館で開催中の『アルフレッド・ウォリス展』 船乗りから船具商となり、70歳になってから絵を描き始めたおじいさん。
 彼のお墓はバーナードリーチの陶板で覆われこう書かれている 『ALFRED WALLIS;ARTIST&MARINER 』 まるで、昔話をするように記憶のなかのたくさんの海や船の絵 住まいの近くの家や木、動物の絵を厚紙や板切れに楽しそうに描いている。
 かつて皇族の一家の居間や寝室だった小さな部屋に、自由で力強くて可愛らしい絵が並ぶ素敵な空間でした。
 ウォリスじいさんの絵がぬりえになっています。
 まだまだ、冬日はつづきます。 暖かな部屋で私たちの記憶の風景を塗ってみるのも楽しいかも こちらでぬりえをダウンロードできますよ。
「ウォリスじいさんのぬりえ」東京都庭園美術館 ぬりえ


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