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2007.02.20

セロリ

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刻んだセロリとりんごを少々のマヨネーズとヨーグルトで合えたサラダが大好き。
昨夜、セロリの葉のところが残ったので沖縄ガラスのコップに指しておいた。
そこに、朝日があたってとても綺麗だったので写真に撮ってみました。

ところで、私の使っているデジタルカメラはうまくピントが合わないので悩んでいた。
職場の後輩にたびたび質問をしていたけれど、どうも要領を得ない。
そうだと思って、カメラを持っていって見てもらうことにした。
カバンから取り出したカメラを見たとたん
「こんなカメラ使ってんすか?これじゃ無理だ。」
「こんなのヤフオクで売り飛ばして、軍資金にしたほうが良いっすよ。」
もう、こてんぱんな言われ方です。
そんなに言われると、セロリの葉っぱとか犬くらいしか撮らないのだから、これでも良いじゃないかと思ってしまうのです。
(ほんとうは、ガラスの赤もセロリの緑も、もっと鮮やかで綺麗なんですけどね。)
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2007.02.20

歳のせいかしら?

表紙に『ロックのデザイン』と大きく書かれた雑誌を眼にしました。
 かつてのロック少女にとって馴染みのブラインド・フェイスやバンドのレコードジャケットが誘っています。
 500円玉と引き換えにもらいました、その雑誌。
 デザインというものの面白みを、私は多くのレコードジャケットからみつけたような気がしています。
 高校の頃、美術の時間にレコードジャケットをデザインしなさいという課題がありました。
 ちょうどジャズを知り始めた頃だったので、紺色の背景に白抜きでトランペットを置き、たくさんの幾何学的模様を描き込んで・・・ すごく楽しかった思い出です。
 ぱらぱらとページをめくるうち、アナログのレコードプレーヤーの特集記事が・・・
 デノンとかマランツとか懐かしい響きのメーカーが、老舗の技でアナログにこだわる人のために作った名品の数々、もちろんお値段もたいしたものです。

すてきなデザインのジャケットからレコードを出し、ターンテーブルに乗せて静かに針を落とすという習慣にはもう戻れないでしょう。
 けれど、なにか忘れ物をしてしまったような、物足りない気分がしています今。

 20070220001529.jpg


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