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2007.04.30

J.J氏

以前、油井正一さんのことを書いていて思いだした人がいます。
J.J氏こと植草甚一さん
先日、ちょっと変わった品揃えの本屋さんを覗いていて見つけたのが、
植草甚一スクラップブックというシリーズ本。
昔々、兄貴が読んでいた植草さんの本なのですね。
「僕は散歩と雑学が好き」と言いながら、
神田やニューヨークなどを歩き回り、大量の本を漁って
ジャズを聴いて映画を見てコラージュを作って・・・
好奇心のかたまりの面白いおじいさんでした。
「過去を振り返るのは年寄りの証拠」というJ.J氏だけど
懐かしいその本を一冊手にとってニコニコ顔で私は帰ってきました。
とりあえずは『ジャズ・ファンの手帳』読んでみる♪
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窓を開け放していると、ゼラニウムの花びらが次から次へと吹き込んでくるので道草と一緒に並べてあげた。
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2007.04.22

雑草

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お墓参りのとき、周辺の雑草や落ち葉を取り除いて掃除をしますね。
けれど、我が家の先祖の皆様は植物や動物を愛する人たちなので、可愛らしく咲いているタンポポや母子草などを抜いてしまったら、「怒るよね」と私達は笑いながら、自由気ままに生えている草花を残したまま掃除終了といたしました。

数年前、職場の先輩が
「世の中に雑草という名の植物はないのよ。よくわからない時は、山野草と言えばいいの。」と教えてくれました。

私が敬愛する人々みんな、もしゃもしゃ好き。

2007.04.21

枝垂れ桜

20070421180051.jpg



今日はお墓参りをしてきました。
 父方も母方も同じ墓地なので、たすかります。
 ここ多摩墓地は桜がとてもみごとで、今は枝垂れ桜が満開です。
 花びらが多いからでしょうか、重たい枝が風に押されていました。
 ケヤキの新芽を背景に美しい季節を満喫できます。
こういう場所柄ですから家族で、静かに寛いだお花見ができますね。

20070421180525.jpg


2007.04.19

akikoのうた 七

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17日が新月でした。
 新月から数えて三日目の19日が三日月になります。
 いただきものの月齢カレンダーが役に立ちました。


2007.04.14

100パーセントの窓

4月の晴れた気持ちの良い土曜日
 家中の窓を開け放し爽やかな風を呼び込む。

ダイニングキッチンの椅子に座り、雲の流れを眺めていた。
 偶然、出窓に置いてあった林檎・・・
 まるで、マグリットの絵のような情景。



 20070414225552.jpg


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2007.04.13

どちらへ?

ロング・グッドバイを読んでいるうち無性に羊をめぐる冒険を読みたくなった。
朝の通勤電車で読んでいるうち、私は完璧にその世界に入り込んでしまっていた。
あっという間に乗換駅に着き、あわてて本から顔をあげて周囲に目を移すと、見なれたはずの風景がどこか空々しい。
「コレガゲンジツノセカイトイウモノデス」と抑揚のない声で語られる白黒のニュース映像を眺めているような感じがした。
「私はこの駅で電車を乗り換え、職場に向かわなければいけないよ。なぜだかわからないけれど」
と心のなかでつぶやいていた。

羊をめぐる冒険を外で読んだのは、はじめてだった。
普段、自室で読んでいる時にそのような違和感を感じたことは一度もない。
本の中の世界と私の部屋との間に隔たりはない。
私はアチラの住人であり、こちらの住人でもある。

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2007.04.10

新刊

新刊どこ?鈍感氏

シンカンドコドンカンシ


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あれれっ?回文ではなく、かるたを作るべきなのに・・・

2007.04.08

見事な語り手

昨夜は、せっかくの週末だから腰を据えていきますかねと、眠くならない程度に少しづつ時間をかけて、結局4杯のギムレットを飲んでしまった。
フィリップ・マーロウは最後まで、私の個人的な想像人物として魅力的に存在し得た。

本日、ぐっすり眠ってすっきりした頭で訳者あとがきを読み、「二人の見事な語り手」の項に春樹作品の『僕』も加えてあげたいと思いながら、とうとう私のロング・グッドバイ体験は終焉をむかえたのであった。
楽しかった♪
20070408201119.jpg完。(じゃーん)

2007.04.07

ドリーム・ガールズ

20070407223409.jpg
モータウン・サウンドに乗せたアメリカン・ドリームでも見てみようと映画館に出かけました。
 たっぷりのバターで炒り上げられ弾けたポップコーンの匂いが漂う客席から見るスクリーンでは、ゴージャスな歌と踊りが繰り広げられる。
 ストーリーや演出などということは、どこかに飛んでしまう。
 だから、時々これ映画なのよねと自分に確認していたっけ。
 そう役名より、実際の役者のパフォーマンスを楽しんで見ていた。
 現代アメリカのエンタテナーたちの実力をつくづく感じる。
 モータウン・サウンドってイカしてる。 白人も日本人も、たぶんその他の人種もみんなが好きになった。
 しかし、彼らが歌いたい歌は・・・
 意に反してグループを離れたジェニファー・ハドソンが再起をかけ、小さな酒場で歌う。
 ミキシングなしで、自分の本当の声でやりたいと、ビヨンセが歌い上げる。
 俺はメロウな歌手なんかではないんだと、ファンクを歌いだすエディ・マーフィ。
 この国はソウル・ミュージックに関しては、すごい。
そしてやはり、ひさびさにシュープリームスを聴きたくなった。


2007.04.04

花冷え

B00005T5YK.01._SS400_SCLZZZZZZZ_.jpg今日の東京地方は、夕方から花にみぞれが降り注ぎ・・・
 そんな今宵、突如として聴きたくなった曲が New Kid In Town
 昨日はペダル・スティールの激しい波を受け止めたわけですが さすがに二日連続はキビシイものがありますからね。
 これは、イーグルスの代表作ホテル・カリフォルニアの中の一曲。
 学生時代に大ヒットしたアルバムです。
 この手のヒット作は友人のレコードで済んでしまっていたので 後年、デジタル・リマスタリングとかいうCDを手に入れたものです。
 時代が変わると古臭く感じてしまう曲もありますが、これは錆びていませんね。
素敵です。
 グルーブ感で攻めてくるものはスカッとしますが、冷えた身体をお風呂で温め、暖房を入れた部屋で このようなゆったりした歌ものを聴くのもまた、よろしいようでございます。

2007.04.03

LET IT GO

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CD一枚12曲を聴き終わった時
あたりは 静寂に包まれていることに気が付いた。
外を走るタイヤの、路面を滑る音がくっきりと響く。

ROBERT RANDOLPH & THE FAMILY BAND
『COLORBLIND』

耳に身体にぐいぐい迫ってくるぺダル・スティールのサウンドにすっかりやられました。

”ちょうど今、CMでかかっている「HOP STEP DIVE」という曲を作っていた時に
ソロの部分をペダル・スティールでやろうということになって、
ギタリストの方にペダル・スティールを弾いてもらったんですが、
その時にどれだけペダル・スティールが難しいかというのを目の当たりにしました。”
byスガ・シカオ(>MOCHIKOMI RECOMMENをクリックするとすべて読めます。)

そうかそうだったのか
私は「HOP STEP DIVE」のギターの音がすばらしく好きだと思っていたのでした。旧ブログ
実はギターではなかったのですね、ふっふっふ。

痺れた。
こんなものを嬉しく聴けるということはつまり、私すごく元気なのである。
”今、世界で一番くどいんじゃないかというバンドなんですけど”とのことですので・・・

2007.04.01

春の空

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風にのせ 無言の招待 花の宴


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