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2007.05.26

自在

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1100円シリーズの三枚目は
Thelonious Monk の Misterioso
実はこのCDに関してはジャケットに使われているキリコの絵が、以前から眼についてしかたがなかったので手に入れたのです。

モンクの旋律はこちらが思うようには流れない。
(こちらの思いなんて、石ころよりも凡庸なのですがね)
あっちと思えばこっち、いや北だ、ほれ左、いや下だと自由に音が飛ぶ。
決してアクロバティックというのではないのですが、自在に奏でられるピアノなのであります。
春樹さんいわく「これがジャズなんだ」
さて、このアルバムでサックスを自在に操るジョニー・グリフィンさん、この前のウェス・モンゴメリーのところでも熱く走り回っていたんですよ。
今回手に入れた3枚、偶然ですがミュージシャンのチェーンで繋がっていたのです。
ぱちぱちぱち♪ 


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2007.05.20

軽妙

keimyou.jpg
さて1100円シリーズ2枚目のCDは、軽やかで妙なる響きのギター
Wes MontgomeryのFull House
すごく有名なアルバムで良く知っているのに持っていなかったのですね。
ギターというとロックのほうに耳を奪われがちな私ですが、この人は特別です。
軽いのに深みがあり、気持ちの良い弦の張りを感じる音です。
春樹さんも言うようにおおらかです。
この録音には、前回のウィントン・ケリーがピアノを弾いています。
バックで的確なリズムを刻みつつ、えいっと絶妙なソロ演奏を差し込んできますねえ。
明るく安定した時間をいただきました。


2007.05.19

確実

IMG_0015.jpg



2007.05.08

昔々、桃太郎くんは、動物たちをキビ団子で釣って仲間に引き入れました。
 現代の美しき人間たちは、それぞれが感じる疑問について考えを述べ、聞き、時間をかけて互いの体温を調整して一緒に歩く道を手に入れることが出来るのです。
 私は十数人の桃太郎・桃子たちと芝を刈り、鬼退治の旅に出かけます。
 だから、しばらく「好きなもの集め」は滞りますが、ご心配なく♪

 20070508232916.jpg


2007.05.06

街角にて

20070506164344.jpg


2007.05.05

子供の日だけれど

yakusoku_1.jpg 「美しい森でサルたちは木から木へと飛び移り楽しく暮らしていました。
  けれどある時、トゲのたくさん生えた谷に滑り落ちてしまいました。
  身体中にトゲが刺さり必死でそのトゲを抜くのですが、とてもたくさんのトゲはどうにもならないものでした。  
なかでも辛く痛いのは爪の間に刺さってしまったトゲです。
それを取り除くためには  爪を剥がなくてはならない・・・
ねえ、どうしたらいいのだろうか?」
 エチオピア難民の9歳の少年はイスラエルの養母にそう訊ねるのです。
 今、岩波ホールで公開中の映画「約束の旅路」の一場面ですが、映画の少年は 悩みながらも、たくさんの愛に支えられ青年となり感動的に終わります。
 けれど、飢饉や内紛により国を追われた難民は、幸福を追求する権利どころか 命の危機にさらされている状況が続いている。
 UNHCR のサイトです。


2007.05.01

アロマ・ジャズ

ジュニパー:ヒノキ科の植物で、 清々しい樹木の香りがします。
 これはお酒のジンと同じ成分なのですね。
 アロマテラピーによるとジュニパーの香りは高揚感。

ラジオで、香りで聴くジャズという特集をやっていました。
「ジュニパーの香りを感じるジャズ・ミュージックは、チック・コリアのリターン・トゥー・フォーエヴァーではないでしょうか。」とのことですが・・・

数年前、新潟に嫁いだ友人からきた年賀状に 「どこまでも真っ白な雪道を車で走っているとき、この曲が妙に似合うんです。」 と書かれていてCDを送ってくれました。
心優しき友人です。

そんな訳でジンを飲みながら、貰ったリターン・トゥー・フォーエヴァーを聴いてみます。
 更に、リズムに乗せてなにも考えずに筆を走らせてみると、絵の具のスジが上昇を描きますね。

 音楽とお酒とらくがき、好きな物三っつあわせてのお楽しみ。aroma.jpg


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