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2007.06.30

メモ紙

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2007.06.26

ベース音

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スガシカオの新曲を借りて、聴いていました。
 今回の曲は、少し薄っぺらではないだろうか?と感じました。
 変だ変だと首をひねりながら聴きつづけるうち、ベース音が異常に弱いことに思い当たりました。
 再生装置を調べてみると、イコライザーの設定が間違っていたんですね。
 設定を通常に調整し、改めて聴いてみるとしましょう。
 はい、OKです。
 ベースギターが滲みながら下って行きます。
 バスドラムが底の方から唸り上がります。

 ベースの響きがとても大切ということを再認識いたしました。

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梅雨ですね。雨が少なくても、水彩絵の具の乾きが遅いことで、空気が湿っていることを感じる今日この頃です。


2007.06.25

暑くとも

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この蒸し暑いさなか、厚地木綿を腰に巻き
革のブーツでガシガシと歩く男の子あり。
暑いだろうにと思うが、
かなり可愛い、私好みの取り合わせではある。

2007.06.24

akikoのうた 八

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ooo雨音は自然の音楽ooo


2007.06.19
2007.06.12

「否」の季節

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2007.06.10

休憩

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少し休憩が欲しくなった。


 坂道の途中でひとやすみ、という歌があったような気がした。

 歌詞を見てみましょう☆


 ♪長い長い坂道のぼって1度だけ休んだらもう♪

 ♪♪♪あせらないで のぼること
 坂の途中もう息が 切れそうな時 電話をしてよ
 休まないでのぼること 君ならできるよ♪♪♪
              (スガシカオ:坂の途中)
 
・・・これは・・「休もう」という歌では・・なかった・・・

2007.06.09
2007.06.03

豊饒

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山の手線の車中、腰でジーンズを履きこなした若者が熱心に文庫本へ視線を向けていた。
ヒップ・ホップを踊り出しそうな人達がどういう本に囚われているのか、好奇心に駆られ覗いてみた。
ページの上部に印刷された本の題は『豊饒の海』
その数日後、友人が何気なく『豊饒の海』と口にした。
私はきちんと読んだことがなかった、意識的に無視してきた三島由紀夫。
些細な偶然に導かれ、手にとってみた。
『豊饒の海』第一部「春の雪」
「・・・・・海はすぐその目の前で終わる。
波のはてを見ていれば、それがいかに長いはてしない努力の末に、今そこであえなく終わったかがわかる。
そこで世界をめぐる全海洋的規模の、一つの雄大きわまる企図が徒労に終わるのだ。
・・・・しかし、それにしても、何となごやかな、心やさしい挫折だろう、波の最後の余波の小さな笹縁は、たちまちその感情の乱れを失って、濡れた平らな砂の鏡面と一体化して、淡い泡沫ばかりになるころには、身はあらかた海の裡へ退いている。」
全篇に亘って敷き詰められた噂にたがわぬ優雅な表現。
それを追認するために私は、同じ行を繰り返しなぞりながら夢中になって読み終えた。
輪廻転生のストーリーに対する興味がつのる。けれど、その文体は今の私にとっていささかくどい。
だから第二部「奔馬」を読む前に少しノンフィクションでも挟んでみようかと思う。



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