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2007.08.26

akikoのうた 拾

ぬばたまの夜

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2007.08.25

むぎちゃ

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麦茶は可愛い。
お茶やコーヒーのような、作法やこだわりなしで
にこにこ笑っている。



2007.08.20

微かな気配

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ちいさいちいさいちいさい秋かもしれない。
真夏の深夜、蝉の賑やかな声とはちがう虫の声が聞こえてきた。
コオロギではないな、スズムシでもないな
キリギリスかな?
ちいさくちいさく、その向こうに秋があるかもしれない気配を感じた。

2007.08.18

ムーヴマン

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数週間前に国立近代美術館で見た『アンリ・ミショー展 ひとのかたち』
詩人であり画家であるアンリ・ミショー
彼の描く素描になぜ惹かれるのか、ずっと考えていた。

紙の上に残された線状の痕跡は誰かを思いださせる・・・

ダンスに嵩じる若者、母親の元へ駆ける子供、フィナーレのお辞儀をする老人・・・

なんの意図も持たずに描き出された線の向こうとこちら
描く者のこころと見る者のこころが数々交錯する。

| | COM(6) | TB(0) |
2007.08.12

暖かなビート

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金曜日に同僚から借りたCDを聴いているうちナベサダのメロディーが浮かんだ。

渡辺貞夫
いつでもそこに居る身近な人という気安さから、時折ちらりと耳を傾ける程度で、CDも持っていなければ、ライブに行ったこともなかった。
あの暖かな微笑みと白いTシャツから軽快に湧き上がる素敵なビートをもっと大切にしたいなと思った。


2007.08.11

スノッブ

最近スノッブという言葉は、あまり使われなくなっているようです。
 「ラテン語のsinenobilitale(非貴族)に由来し
 上流気取りのまがいもの
 粋で遊びを知っている都会的な趣味の持主
 やや品格に欠けるが時代を先取りした粋なおしゃれ」

作家でありジャズミュージシャンのボリス・ヴィアンが そんな、うたかたの日々を歌った『Je suis snob』という曲があります。
 本当はトランペットの演奏をぜひとも聴いてみたいのですが

♪ぼくはスノッブ とびきりのスノッブ 女を抱くときも中庭ですっ裸
  毎週金曜日になると友達みんなが集まってスノビズム・パーティー
  コーラもあるけど、みんな大きらい カマンベール・チーズも 小さなスプーンで食べるんだ♪
 
ギャツビーのパーティーが思い浮かぶこの歌をはじめて聴いたとき、あまりにこてこてのシャンソンだったのでコケそうになりました。
前衛的に短い生涯を駆け抜けた彼の、オールドシャンソン(?)に乗せた遊びだったのでしょうか・・・

かつてのスノッブという言葉にはしゃれたニュアンスが込められていたような気がしますが
今はそういうの、小ばかにしたい気分ですね。
時代はうつり、最近は現金ばかりが眼について、粋なスノビズムは泡と消えたか。

20070812010549.jpg



2007.08.10

路上ライブ

同僚が朝出勤するなりよって来て 「昨日、新宿の南口で偶然聴いたジャズの路上ライブがすごくて、演奏が終わったら思わずCD買っちゃったんだ。 ジャズ好きでしょ?聴かせてあげるよ」と言ってCDを貸してくれた。
 これまでジャズはあまり聴いてこなかったその人を揺り動かしたものは・・・
 若い人の奏でるクロスオーバー・ジャズ
 ドラムのパワーがすばらしくバスドラムが、どくんどくんと迫ってきます。
 これは確かにライブで聴いたらお腹に響いちまうでしょうね。
 以前にも書いたヘブンアーティスト制度により、無名の人たちが公共の場で路上演奏ができるようになった。
 そこから 新しいミュージシャンが生まれ
 新しいオーディエンスが生まれる。
 楽しいなあと思う。 20070811004938.jpg


2007.08.07

地味な好物

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みょうがです。
歳をとるにつれ、だんだんと好きになってきました。
最近は夏になると「茗荷だあ」と思います。
てんぷら、味噌汁の具、豆腐や蕎麦の薬味
シャクシャクといただきます。
昨日買った泥つきの茗荷には、白い花びらもついていました。
スーパーに卸すような美しい野菜にはこのようなものは混ざらないのですが、泥付き野菜のお店の茗荷には、花付きもありなのでしょう。
どうやら、花がついてしまうと味は落ちるらしいのですが、おもしろいですよね。
カリブの音楽とみょうがの冷や汁が同居する私の夏です。




2007.08.06

ブエナ・ビスタ・ソシアルクラブ

20070806201743.jpg
暑い夜ですが、微かな風が窓から入り込んできています。
氷を満たしたグラスにジンとソーダを注ぎ、沖縄産のシークワーサーを垂らしてみました。
こんな夜は、久ぶりのCDを引っ張り出してほんのひととき、日常のウサを吹き飛ばしてみましょう。
20070806201929.jpg

ライ・クーダーが音楽集団としてまとめ。
ヴェンダースがドキュメント映画を撮った。
20世紀の末の末、私達を幸せな音楽の世界に誘った
「ブエナ・ビスタ・ソシアルクラブ」(眺めの良いソシアルクラブ)
魅惑のおじいちゃんコンパイ・セグンドが初来日した時、彼はすでに90歳を超えていた。
他のメンバーも皆、70,80だという高齢バンドメンバーは
ほとんどが、草葉の陰で眠りについている。
けれど、彼らの音楽は熱帯夜を迎えようとする日本にカリブの風を送りつづける。

2007.08.05

暑いですね

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2007.08.01

うかれ夏

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8月になりました。
 今年の夏はスティールパンでいくことにいたしました。
 鉄のパンは固い、歯が丈夫。
 じゃなくて、スティールドラムですよね。
 これまでも、私の好きなUAが効果的に使っておりましたが、 今夏は本格的なトリニダード・トバコのスティールパンオーケストラをBGMに・・・
 ティン・パンと跳ねる美しい響きは、うれしい音のシャワーです。 ぱんの音

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