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2007.11.25

フェルト玉

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夕暮れの街にオレンジ色の灯りのともるウィンドウがあった。
少し覗いてみると、そこは小さなギャラリーだった。
ウールの原毛から創り出されるフェルトの作品展。
カラフルで暖かな色に誘われ、中に入ってみた。
美しいウールが嬉しい季節。
(おみやげのフェルト玉)

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2007.11.24

タンタンタン

小さな女の子が
♪チュッ♪チュッ♪チューリップが咲いたー、タンタンタン♪
と即興の歌を楽しそうに歌っていた。
おかあさんが「ちゃんとした歌も歌えるといいけどねー」とその子に言った。
♪こどーもーがーあるく、タンタンタン♪
元気な歌はつづいている。
思わず私は「才能ありますねぇ」と話しかけた。
「才能があるんだか。なんだかねえ。」と、おかあさん。
若い頃は、たとえ思っても口に出したりはしなかったけれど「とっても素敵だわ」と私は言っていた。

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2007.11.23

すぐそこに・・・

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2007.11.18

akikoのうた 壱参

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2007.11.16

藁ボッチ

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藁ボッチの写真を見て以来。
その可愛らしさに魅せられて、藁ボッチの物語に遊ぶこの頃。
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2007.11.13
2007.11.11

日曜日の朝
普段の通勤時間帯と同じ時刻に出かける。
いつもと同じ改札へ向ういつもの階段や通路。
今日はおじいさんやおばあさん、小さな子供やぶらぶら歩きのカップルなどがたくさんいる。
いろいろな種類の人々が、それぞれのスピードで、各自の方向を目指す。
突然立ち止まるおばさんにぶつかりそうになったり、ベビー・バギーにつまづきそうになったりしながら、これが本来の社会の姿なのだろうなと感心しつつ歩く歩く。

毎朝、皆が同じリズムで歩いている場所を今日は、よけたり、止まったり、迂回して・・・
ホームにたどり着くと電車のドアは閉まり、目の前を過ぎ去っていく。
そして、私は遅刻する。 そんなものだと思う。

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夕方、道端に生えている苔を、どこかの店のメンバーズ・カードでこそげ取って帰って来た。
そして、苔玉を作ってみた。



2007.11.09
2007.11.05

pit-inn

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秋の夜長、渡辺貞夫のCDを聴く。
1974年の新宿ピット・インでのライブ
シダー・ウォルトンのピアノ
サム・ジョーンズのベース
ビリー・ヒギンスのドラム
曲目はボディーアンドソウル,ソフトリーなどの名曲
完璧なるジャズの土俵に、しっかりと自分のポジションを築き、世界に迎え入れられているナベサダのアルト。
その音色には、やはり日本酒のようなまろやかさがある。

2007.11.03

リズムが合わない

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何故なのか、ずっと考えていた。
 どちらが良いとか悪いとかではなく、同じバンドに居るのに違う曲を演奏しているから不快なのだろうと思い至った。

 (どうしても嫌いな人について)


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