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2007.11.25

フェルト玉

20071125210553.jpg

夕暮れの街にオレンジ色の灯りのともるウィンドウがあった。
少し覗いてみると、そこは小さなギャラリーだった。
ウールの原毛から創り出されるフェルトの作品展。
カラフルで暖かな色に誘われ、中に入ってみた。
美しいウールが嬉しい季節。
(おみやげのフェルト玉)
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この記事へのコメント
隣にこのあいだの苔くんがいるね。
フェルト玉とか苔まるとか、とんぼ玉。acornちゃんまるいのが好きね.

何日か前の新聞で春樹さんの講演会が早稲田であったって書かれてましたよ。一度で良いから聞いてみたいような、聞いてみたくないような。acornさんはいつかすれ違うこともあるかもしれないね、ジャズ関係の場やなんかで?
Posted by akiko at 2007.11.27 14:33 | 編集
そうなの、まるが好きなの。
ボタン・真珠・ポンポンダリア・・・
ダイニングのテーブルも椅子もまる。
文字では、「あ」とか「の」「a」「c」「o」

そうね。春樹さんの講演ねえ、
>聞いてみたいような、聞いてみたくないような
その気持ちわかる。
私ねえ、ピーター・キャットで春樹さんにカクテルをサーブしてもらったことあるんだよ。
これ、自慢。
Posted by acorn at 2007.11.27 22:39 | 編集
え???ほんとっ?びっくりよ...。
作家になる前ってこと?どういうこと?
ひえ~。acornちゃんただ者ではないと思っていたがやっぱり・・・。
これは、すごい。
Posted by akiko at 2007.11.28 00:03 | 編集
ピンボールを書いていた頃のことです。
千駄ヶ谷に用事があって、一緒に居たボーイフレンドには春樹さんのこと内緒で連れ込んだの。
「風の歌を聴け、すごく好きです。」と言いたかったんだけれど、そういうことは言わないで欲しいという例の雰囲気があったので、おとなしい客と愛想のない店主という会話しかできませんでしたね。
ジロジロ見ることも出来ず・・・
本当はギムレットを注文したかったけれど、私は当時ジンがだめだったのでダイキリをお願いしたと思う。
春樹さん、チノパンに白い小さなエプロンをしていたよ。
明るく清潔な気持ちの良いお店でした。
音楽の音は意外に小さかった気がする。
もちろん、彼氏との会話は上の空。
「走ること~」の48ページあたりを読みながら、当時のことを思い出しました。
Posted by acorn at 2007.11.28 00:37 | 編集
25年前くらいか。私が春樹のはの字も知らぬ頃、acornちゃんはその世界にいたんだなあ・・・。そういう世界があったんだなあ・・・。

ピーターキャットのあの人は小説家だってこと、知っている人は知っていたのかしら。
そうかあ・・・。いい思い出だね。acornちゃんは若い頃からやっぱり素敵なんだ。


Posted by akiko at 2007.11.28 01:06 | 編集
わお、四半世紀も昔の思い出か・・・
参ったね。
Posted by acorn at 2007.12.02 20:37 | 編集
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