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2008.03.30

光と硝子

小さな頃、兄の机の上にスベスベした綺麗な三角柱のガラスがあった。
そのガラスを光が通過すると向こう側の壁に虹が出来る。
虹って七色というけれど、よその国では五色だったり、三色だったりするらしい。
よくよく見れば、紫と青の間にも別の色があることに気が付く。
本当はすごくたくさんの色で出来ているんだけれどそれぞれの国で色の捉え方が違うから数え方も違う。

プリズム

子供のacornは虹のことよりプリズムというガラスの棒自体が実験道具のようでもあり、宝石のようでもあり、素敵だなあと思っていた。
技巧を凝らしたカットグラスよりつるんとしたコップの方が好きかもしれない。
ガラスを通過する光の美しさが際立つ季節が始まる。
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この記事へのコメント
元気?acornちゃん。

ふ~ん、虹といえばなないろ、とばかり思ってました。どう見ても三色には見えないけどなあ。

以前、カシャリ、と割れてしまったワイングラスのかけらをとりあえず隅によせておいたものが、翌朝、その朝の光を部屋の中で一番ぎゅい~んと吸い込んでいて、「これはまた!」って思いました。
  
ほんと、明るい季節が始まるね(今日の福岡は寒かったけれど)
Posted by あきこん at 2008.03.31 22:10 | 編集
風邪と花粉のダブルパンチでぐずぐずの3月でありました。
さて、三色の虹という国の人々はたぶん虹に赤青黄の三原色しか見ないんでしょうね。
私達は赤といっても朱・紅・蘇芳・・・たくさんの赤色を見分けるよね。
「日本の色」というカラーチャートを見ているとほんとうに楽しい♪
光を浴びた萌黄色が美しい季節、akikoさんのところは賑やかな春休み中ですか。
本年度もお達者でまいりましょう。
Posted by えいこん at 2008.04.01 23:02 | 編集
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