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2007.03.11

デレク・ハートフィールド

20070311233526.jpg ネットで 調べものをしているうち、あるブログに入り込んでいた。
 マイルズやビル・エヴァンス,ポール・オースターなどの名前が・・・
 私はそういうこととは全く関係のない、二十日大根について調べていたのですけれど。
 もしやと思い過去記事をざっと見てみるとあるある、村上春樹の本についての記述があります。 
  村上好きが書いているわけですから共感してしまいます、もちろん。
 そして『風の歌を聴け』についての記事を読むうち、ごく自然に本を引っ張り出し読み始めました。

 [ハートフィールドが良い文章についてこんな風に書いている。 「文章をかくという作業は、とりもなおさず自分と自分をとりまく事物との距離を確認することである。 必要なものは感性ではなく、ものさしだ。」]

ページの周囲がすっかり茶色く変色してしまった『風の歌を聴け』には、 こんな超有名作家になることを知らなかった村上春樹という人の 文章への思いが詰まっていた。
 今現在の地点から眺め直してみて、 ここから始まったのだなあと改めて思うとともに、作品がどんどん進化し続けていることがうれしい。
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