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2007.08.18

ムーヴマン

20070818230415.jpg
数週間前に国立近代美術館で見た『アンリ・ミショー展 ひとのかたち』
詩人であり画家であるアンリ・ミショー
彼の描く素描になぜ惹かれるのか、ずっと考えていた。

紙の上に残された線状の痕跡は誰かを思いださせる・・・

ダンスに嵩じる若者、母親の元へ駆ける子供、フィナーレのお辞儀をする老人・・・

なんの意図も持たずに描き出された線の向こうとこちら
描く者のこころと見る者のこころが数々交錯する。
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この記事へのコメント
色はなくても歓びのようなものを感じますね。笑っている顔にも見えるし。
体内に歓び細胞を絶やすことなくありたいものだ。
それにしても暑い毎日が続くね・・・。
Posted by akiko at 2007.08.19 14:33 | 編集
続けてコメントごめんなさい。悲しい顔に見えないこともないね??

Posted by akiko at 2007.08.19 14:37 | 編集
暑いよね~~~~~
胸おどーるぅリズムにのって~ナツーは、まぁだぁ終わらーないっホイッ♪

アンリ・ミショーさんの意図せず描かれた線から
人の歓びや哀しみをも含めたエネルギーの律動を読み取ることが、好きだ。
音楽を聴く楽しみと一緒だね。
akikoさんの歌も、そうだわね。
Posted by acorn  at 2007.08.19 23:22 | 編集
acornさんもそうかもしれないけれど、絵も音楽も余白があるもののほうが好き。

今日、本当にひさしぶりに街に行って友達と歩いてたらおすぎとすれ違ったよ。東京じゃ全然めずらしくないでしょうけれどね。
あ、それで思い出した!この前作った春樹さんの歌。

効果音持たずに歩けばただそっとすれ違いたり村上春樹

っていうの。どこにも出さないけどね、下の句は雰囲気でてるかなと気に入ってるのさ。
Posted by akiko at 2007.08.20 22:23 | 編集
ついでにもひとつ春樹の歌。

春樹とて人の子なんだし朝食が白米の日もそりゃああるさね。

まあ、これは米は食べなくても平気、という春樹さんでも間違って、あるいはつい、ということもありましょう。ほかほかご飯を食べることもあるかもしれません。人ですから間違うこともあるのです。
全面的に信頼している春坊でも間違うことはあるかもしれない。最後は自分で考えましょう、という歌♪
Posted by akiko2 at 2007.08.20 22:43 | 編集
以心伝心♪
昨日このエントリーを書きながら「最近、春樹が足りない。」と
思っていたところなのよ。
この季節にぴったりで私の大好きな『午後の最後の芝生』を
再々再々再々・・・・再読してみよっと。

投稿するつもりのない歌、寛いでいて楽しいよ。
Posted by acorn  at 2007.08.21 22:05 | 編集
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